構造・仕様

完成してからでは確認できない部分こそ、
良質な材料・工法・システムを採用。
当たり前の構造性能で、
あなたの住まいを快適に、安全に。

アオバクラフトは
最高ランクが標準装備!

  • 断熱等性能等級

    冷暖房効果を最大に、使用するエネルギーを最小に。まるで魔法瓶のような家。
    次世代省エネ基準よりもさらに性能が高い、HEAT20・G1基準値もクリア。(プランによる)

  • 耐震等級

    消防署や警察署など防災の拠点相当の耐震強度。より強く、より安全な住まいに。

  • 劣化対策等級

    通常想定される条件のもと、3世代先(約75〜90年先)まで大規模な改修工事をせずに使えるよう対策。

  • 一次エネルギー消費量等級

    エネルギーの創出や、省エネ効果の高い設備、日射遮蔽プランによって住宅の外皮性能を評価。(プランによる)

設計住宅性能評価書を取得します

設計住宅性能評価書とは、国に認定された
第三者機関が住宅の性能を評価した書類です。

メリット

高性能住宅を
ご予算内で実現します。

基礎工事

ベタ基礎工法

アオバクラフトでは床下面全面を鉄筋コンクリートで覆い、基礎と一体に仕上げる「ベタ基礎工法」採用しています。船底のように建物全体を支えるため地震にも強く、軟弱地盤にも適した工法です。長時間にわたり、建物をがっちりと支えます。

基礎工事の流れ

  • ○防湿シート敷き込み

  • ○配筋・枠組み

  • ○コンクリート打設

  • ○基礎完成

構造躯体

構造材はすべて4寸角(120mm)を採用した骨太仕様。
国産杉を柱に使い、土台は湿気や虫に強い桧など
適材適所で配置する木材の特徴を生かした
構造にこだわっています。

  • 一回り太い構造材

    左:一般的な3.5寸角(105mm)
    右:当社の4寸角 (120mm)

  • 国産杉

    柱は基本、国産杉材を使用しています。(一部除く)

  • 乾燥ヒノキ(土台)

    白アリや湿気に強い、ヒノキを土台に採用して、耐久性を高めています。

防蟻処理

薬剤散布+侵入経路に
シーリング材のダブル処理

アオバクラフトでは、木部と土台部に天然ピレトリンMCという薬剤を散布し防蟻処理をします。天然ピレトリンMCは植物から抽出した成分を使っています。シロアリ防除という目的にあわせて、目に見えないほどのカプセル被膜に天然ピレトリンを封じ込めており、シロアリが触れることによってマイクロカプセル皮膜が破れ、シロアリに付着して致死させます。
※エコボロン(ホウ酸系薬剤)への変更も可能(オプション)
特約施工店による実施報告書、施工完了日より5年間の損害賠償保証書をおつけしてお引き渡しいたします。
さらに、配管部周辺等にはホウ酸木材保存剤を配合した、シロアリ侵入防止に最適なボレイトシール(防蟻気密シーリング材)を採用しています。

ボレイトシールとは

  • ヒトには安全で哺乳類以外には厳しく作用し、
    シロアリ対策としても効果は半永久的です。
  • 防蟻成分のホウ酸は経年での成分分解がなく、防蟻処理が長時間持続します。
  • 完全に硬化しないので隙間が微細に動いた際も破れることがなく、
    柔軟に追随します。

※アオバクラフトが採用しているボレイトシールは日本初の防蟻効果が持続するシーリング材です。(F☆☆☆☆(JSIA-872001)認定済

耐震+制震構造

アオバクラフトは「耐震+制震」で、
住宅をより強くします。

耐 震
耐震は揺れに「耐える」ための対策。柱・梁・壁などの強度を増やし地震に対抗します。
制 震
制震は揺れを「制御する」ための対策。揺れを吸収する装置で、建物の揺れを抑えます。

「耐震」+「制震」で、
大地震のあとも
補強せずに
住み続けられる家に

アオバクラフトは最高ランクの
耐震等級3が標準装備!

地震大国である日本において、地震への備えは家づくりで重要なこと。
アオバクラフトは、耐震等級3を標準装備しています。
これは、耐震等級の中で最も高いレベルです。
災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署の多くが耐震等級3で設計されており、
大きな地震が来ても住み続けられる強度を誇ります。

構造強度を高め、
地震に強い住まいを

  • 土台、柱、横架材を、構造用ハイベストウッドで一体化し、構造用合板などを利用し剛床とすることで、 全体を一つの箱にし、壁面全体で外力を受け止め、すぐれた耐震・耐風性能が得られます。
  • 構造用ハイベストウッドを張りつけた耐力壁は水平力に対して面材のせん断力で抵抗します。
  • 面材工法は、壁面全体で地震力・風圧力を受け止め、バランスよく分散し、 軸組の接合部への力の集中を緩和します。

EQGUARD

アオバクラフトは「EQ GUARD」で
制震システムもしっかり!

EQ GUARDは鉄の特性を利用した画期的な制震装置。揺れが生じると、EQ GUARDがしなやかに伸び、揺れを吸収します。鉄は何度でも吸収を繰り返し、安定した制震効果を発揮。
大きな揺れから、大事な家を守ります。

大きな揺れが生じるとEQ GUARD が踏ん張り、
常にブレーキがかかっている状態を生み出します。

鉄の鋼材が地震の揺れで変形する時、同じだけの地震エネルギーを吸収して建物の揺れを抑えます。鉄は何度でも伸縮を繰り返して、安定した制震効果を維持します。

断熱・気密・防湿工事

高断熱・高気密性能を実現するには、
外部との隙間をなるべく減らさなければなりません。
アオバクラフトでは高性能透湿防水シートで
建物全体を隙間なく覆い、
現場発泡断熱工法によって隅々まで
断熱材を充てんする工法を採用しています。

現場発泡断熱工法

小さな隙間までしっかり入り込む、現場発泡硬質ウレタンフォームを屋根裏(200mm)、壁(120mm)、基礎(45mm)の内側に吹き付けることで高断熱性と高気密性を一挙に実現します。

遮熱型透湿防水シート

JIS基準値(B種)をクリアする性能

遮熱効果で壁内結露を徹底防止

外周部に施工することで、雨水などの侵入を防ぎながら壁の中の湿気を排出します。透湿、防水性能に加え、独自のアルミコーティングによる遮熱性能で夏場の室温上昇を1~2℃、冬場の室温低下を1℃に抑える効果が期待できます。


全棟気密測定実施

アオバクラフトでは全棟で気密測定を行い、C値を測定します。
C値とは「家にどのくらい隙間があるか」を表すもの。
隙間面積を延べ面積で割って出した数値で、値が少ないほど、気密性能に優れています。
次世代省エネ住宅基準値は北海道でC値2.0、その他の地域はC値5.0となっています。アオバクラフトの平均C値は0.3!北海道でも充分に性能を発揮できることがわかります。気密性の高さを住宅気密性能評価書でお客様に証明します。

実際の測定結果モニター画面

測定結果報告書

気密性を高めることで
得られる4つのポイント

  • 健 康
    気密性が高めることで隙間風を防ぎ、室内の温度差を感じさせない空間になります。また、室内の温度差が原因で起こる「ヒートショック」も防ぎ、家族の健康をしっかりと守ります。
  • 結 露
    結露はカビやダニの原因になるだけでなく、壁の内部で発生し構造材を腐らせる危険性もあります。徹底して気密性を高めることにより結露を防ぎ、家の耐久性を守ります。
  • 換 気
    隙間風は計画換気を妨げ、建材や家庭用品から出る化学物質によりシックハウス症候群を引き起こす原因にもなります。気密性を高めることで、いつでもクリーンな空気が流れる室内に。
  • 省エネ
    高断熱・高気密の家は、温度差のない快適空間を保つので、冷暖房のコストも軽減できます。エネルギーロスを少なくし、環境にも家計にもやさしい住まいをつくりだします。

全館エアコンシステム(オプション)

アオバクラフトではオリジナルの「サーモフラット」という全館エアコンシステムをおすすめしています。このシステムは各部屋にエアコンを設置するのではなく、1家に1台ハウジングエアコンを設置し、各部屋にはルームガラリを取り付けます。エアコンの設置位置は1階天井裏または2階天井裏になります。(設計プランによります)ダクトから夏は涼しい空気を、冬は暖かい空気を家全体に届けます。

本体設置イメージ

ルームガラリ取付イメージ

全館エアコンシステムは室内をほぼ一定の温度に保つ
高断熱・高気密仕様だから出来ること。
各部屋にエアコンを設置する必要がないので、エアコンの
購入費用はもちろん、月々の電気代も節約できます。

室外機も一つで済み、外観デザインを損なわず、
敷地を広く使えるメリットもあります。
お手入れもフィルターを掃除するだけでなので、
使い勝手抜群なのもポイント。

アオバクラフトモデルハウスでは、
ご来場いただいた方に
実際に気密の
実験をしていただいております。
大きい窓が多い中、断熱性能や気密性能の高さに驚かれる方がほとんどです。
ぜひご体感ください

モデルハウスでアオバクラフトの
暮らしを体験しませんか?

太陽のエネルギーを取り入れた、
高断熱・高気密仕様のアオバクラフトのモデルハウス。
太陽に素直な設計、省エネルギーな暮らし、
1年中快適で心地よい住まいを実際に体感してみませんか?