アオバクラフトの性能と信頼

完成してからでは確認できない部分にこそ、
良質な材料や工法、システムを採用しています。
ごく一部をご紹介致します。

基礎工事


床下面全面を鉄筋コンクリートで覆い、基礎と一体に仕上げる「ベタ基礎工法」採用しています。船底のように建物全体を支えるため地震にも強く、軟弱地盤にも適した工法です。長時間にわたり、建物をがっちりと支えます。

アオバクラフトの基礎工事

構造躯体



構造材はすべて4寸角(120mm)を採用した骨太仕様。狂いの少ない集成材や、湿気や虫に強い桧などを適材適所で配置するなど、木材の特性を活かした構造にこだわっています。

一回り太い構造材

一回り太い構造材
左:一般的な3.5寸角(105mm)
右:当社の4寸角(120mm)

集成材

高断熱・高気密住宅に欠かせない木材
無垢材に比べて丈夫で狂いが少ないため、高断熱・高気密住宅に欠かせない木材(エンジニアリングウッド)です。

乾燥米松(梁)

乾燥米松
充分に乾燥させ安定性を高めた大断面の米松を梁に使用しています。

乾燥ヒノキ(土台)

桧(土台)
白アリや湿気に強い、ヒノキを土台に採用して、耐久性を高めています。

耐震構造+制震



建物の耐久性を高めるに用いられるのが「筋交い」と呼ばれる斜めに入れた木材。より太い筋交いを使う事で、耐久性を向上。さらに「外装下地耐力面材」を用いる工法を採用することで、壁倍率4.0倍を実現しています。より高い耐久性が求められる1階では4.0倍、2階で2.5倍の壁倍率を基本性能としています。

アオバクラフトの筋交いと耐力面材

アオバクラフトの筋交いと耐力面材
一回り太い筋交い(45mm×90mm→壁倍率:2.0倍)
面で支える耐力面材(構造用面材9.5mmの場合の壁倍率は4.0倍)

「Mamory(マモリー)」が提案する新しい地震対策


地震時の振動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変換する、高減衰ゴム性能を利用したMamory[マモリー]。地震の揺れを吸収、放熱し、さらに、繰り返し発生する地震にも効果を発揮。大切な住まいと、みなさまの生活を守る制震装置です。

断熱・気密・防湿工事



高断熱・高気密性能を実現するには、外部との隙間をなるべく減らさなければなりません。そこで、高性能透湿・防水シートで建物全体を隙間なく覆い、現場発泡断熱工法によって隅々まで断熱材を充てんする工法を採用しています。

現場発泡断熱工法

小さな隙間までしっかり入り込む、現場発泡硬質ウレタンフォームを防水シートと気密シーとの間に吹き込むことで高断熱性と高気密性を一挙に実現します。

現場発泡断熱工法

遮熱型透湿防水シート

外周部に施工することで、雨水などの侵入を防ぎながら壁の中の湿気を排出します。アルミコーティングにより、夏場の逆転結露(冷房と外気の温度差で壁の内部に結露が生じる現象)を抑えつつ、夏場の室温上昇を1~2℃、冬場の室温低下を1℃に抑える効果が期待できます。

遮熱型透湿防水シート

気密シート

室内側の壁一面に気密シートを隙間なく施工することで、気密性を高めます。

気密シート